規制緩和

「N・Mさん、そのジャンクフードのことで相談があるんですけど」
 一度食器を置いてから、新聞を読みながらも一連のやり取りが耳に入っていないはずがないN・Mに向かって私は問い掛けた。
「なんですか」
 N・Mは突っぱねるような低い声で応答した。
「週に1度だけならOK、ということにはなりませんか?」
 私の提案に皆一斉に静まり返った。マサの食器を洗う手が止まる。
「ハッハッハ!何を言い出すかと思えばそんなくだらないことか」
 N・Mは否定も肯定もせずに私を駅まで迎えに来てくれた時の車中と同じように上機嫌な笑い声を上げながらすっかりと手慣れた手付きで紙を一枚一枚丁寧にめくっている。
「A・I、駄目だ。さすがにルール違反だ」
 門下生たちが沈黙を貫いている中、わざとらしくT・Mが取り繕う。これが長年に渡って培われた演技力のなせる茶番劇だ。
「別に良いよ。曜日だけ決めて後で僕の方に報告してください」
 しばしの沈黙が訪れた。いとも簡単に私の提案をのんだN・Mに皆が皆、呆気にとられている。
 思わず「よくやった」とジャンクフード解放運動とでも呼ぶべきか、茶番劇の一部始終を間近で見ていたT・Mがハイタッチを求めてきた。
「え、良いんすか?ホントに?おっしゃー」
S・Kは感嘆の声を上げた。
「お前、今のは名案だぞ。やるじゃねーか」
N・Tはあからさまに掌を返すように耳打ちしてきた。
 M・Tは悉く共同生活の秩序を乱す三人の新人を前に、とても同じ立場の人間とは思えないと言わんばかりに深い嘆息を漏らしていた。

パティ葉酸

子供のために買ったレゴにハマる母

レゴブロックを親に買ってもらって楽しく遊んでいた記憶はあるのですが、ぼんやりと思い出せる中でまともに何かをつくれた記憶はありません。
私自身はレゴで遊ぶのを楽しんでいましたが、レゴで何かをつくっていたのはいつも母だった気がします。
城とか、車とかつくってもらいましたね。懐かしいです。

けれど今度は自分がつくらなければならない番なのでとても困っていますよ。
夫がレゴはいいよと子供のために買ってくれたので一緒に遊ぼうとしましたが、物をつくるセンスがないんですよね。
車輪がついた動く物はつくれても車と呼んでいいような物はつくれません。

子供はいつもトミカのミニカーを発見するとダッシュで駆け寄って地面の上を走らせるのに、私がつくった車もどきにはおそるおそる触っていました。
よくわからない物で怖かったのかもしれませんね。ちょっぴり傷ついた私は懲りずに城づくりに挑戦しましたができたのは中庭でしたよ。

ずっと自分が下手なだけだと考えていましたが、レゴって実は難しいんじゃないかと思い始めましたよ。
城をつくるつもりで庭ができるなんて変ですもの。

正直なところ私の技術の問題というかレゴ自体が難しすぎるんでしょと思うことで、現実逃避をしようとしました。
私がレゴで上手につくれないのはたぶん色ですね。色の組み合わせにこだわっているからです。

そのこだわりさえなくしてしまえば城ぐらいはつくれると思いますよ。
でもバラバラな色の城より綺麗な城をつくりたい、その気持ちで何度も挑みます。子供よりむしろ大人が楽しんでいる状態です。
妊活マカのランキング

無駄な買い物をしないようにするには

企業は、新製品、限定品、特売品などの言葉を使って希少性をアピールし、消費者の購買意欲をかきたてようとします。希少性は見かけ上の価値を増大させ、消費者の本能を刺激するので、これらの言葉についつい乗せられ無駄遣いをしてしまうことになります。新商品もひととおり行き渡ると希少価値がなくなり売れなくなるので、企業はまた次の新商品を出すのですが、そう短期間に革命的な商品を開発できるわけではないので、慌てて買うと思ったより有益なものではなかったということが多くなります。そこで無駄な物を買わないようにするには、まず衝動買いを抑えることはもちろんですが、特に高価な物を買う場合は、商品や技術の大幅な変化があった後にすると決めておくと良いと思います。どうしても必要だと思えばそのタイミングで買うべきでしょうし、 さほど必要性を感じないのであれば、もう少し普及するのを待つと良いでしょう。最も身近な例では、携帯電話とスマホでしょう。私の場合、スマホが出た頃は欲しいと思いましたが、日常生活にはガラケーで十分だったので、ずっと買わずにいました。しかし最近になって、ビジネスでもスマホが必要になりつつあり、格安スマホが出たこともあって店頭で聞いてみると、使用料がガラケーより安くなることがわかり、即決で購入しました。以前は新しい物好きで浪費しがちでしたが、ここ数年は本当に必要なものにしかお金を出さないという節約指向が定着してきました。それである程度の蓄えができたので、今度はそれを増やすための投資先を検討しなければならないと思っています。
クマを治す方法

市役所に行ってきました

昨日は、市営のスポーツジムに行った後に市役所に行って、マイナンバーカードを受け取ってきました。
運動後で髪の毛ボサボサだしメイク道具を忘れたので、ほぼスッピンで行きました。

ジムのすぐ隣の市役所に行き、通知カードを出しました。
職員の方は5人くらいしか居なかったのですが、タイミングが良く、すぐ順番が来ました。
暗証番号を決めて、ちょっと待っていたら、受け取りには顔認証が必要だと言われました。
動揺しました。
申請した写真は、フルメイクで髪の毛もちゃんとセットしていた時の写真を使ったからです。
絶対ダメだと思いました。
係の人がパソコンを操作して、何回か実行しているみたいで、ヤバいと思いました。
でも、、、大丈夫だったんです!安心しました。
申請する時に、パソコンで加工した写真で申請しようかなと思ってたのですが、しなくてよかったです。
最初、スマホの加工アプリで編集した写真をアップしようとしたらエラーになって、それでメンドクサクなって諦めてよかったです。

そしてその後に、マイナンバーカードの有効期限や使い方の説明を受けました。
マイナンバーカードを持っていると、コンビニで住民票が取れるからいいなーと思って申請したのですが、他にもいろいろ活用できるようです。
それにしても市役所の職員の人は大変だなと思いました。
市民課は、税金の事に関してからマイナンバーの事とか、、、色々知っていないといけないので。

カードは、無くさない様に気を付けます。
ピューレパールの口コミ・効果を大検証!

薪ストーブを使っていると起こる事

我が家はもう15年以上薪ストーブを使っています。何故薪ストーブを選んだかというと、灯油のように価格の変動が家計にダイレクトに影響しない、環境に優しい、そしてとても暖かいからです。薪ストーブにも各種ありますが、我が家のように鋳物製を使っていれば、遠赤外線効果でより部屋が効率的に暖められます。
ただ一番大きな問題は、薪になる材を何処から集めてくるかと言うことです。継続的に安定して薪材の供給を得る事が大事です。木を切った、要らない木がある等の情報が私に入ってくるように、常日ごろから周囲の人に声を掛けて私が薪になる材を集めている事を知らせています。
ところが困った事に私が薪材を集めていると言う話を聞いて、とつぜん軽トラック1台分の廃材を持ち込まれる事があります。その場合は板や角材、しかも腐りかけや、釘が大量に刺さったものが大半です。薪ストーブを使った事のない人には、木材ならなんでも良いと思っているらしい。
ところが、そのような廃材ばかりを燃やしていると、よく燃えすぎてストーブがとても傷みます。よく燃えるので、頻繁にストーブに材を投入しなければなりません。また煙突の詰りも早くなり、月に何度も煙突掃除をしなければならなくなります。煙突掃除をサボると、部屋に煙が逆流したり、燃焼時に発生した蒸気が凝結して、煙突の隙間から室内にぽたりぽたりと木酢液が垂れる事もあります。何一つ良い事はありません。そんな事で、廃材はお断りしています。薪をじっくりと燃やすのが、薪ストーブの上手な使い方です。木ならなんでも良い訳ではないのです。
足汗

J2 レノファ山口FC vs ギラヴァンツ北九州

“明治安田生命J2リーグ第22節 レノファ山口FCvsギラヴァンツ北九州を観戦しに山口市の維新百年記念公園陸上競技場へ行って来ました。関門海峡ダービーです。JR大歳駅を下車すると、駅改札にはレノファ山口とギラヴァンツ北九州ののぼりが立っており、戦いの雰囲気を出しています。また歩道にはオレンジ色のマークがしてあり、このオレンジの通り行くと会場まで到着するという初めての観戦者の方も分かりやすくなっていました。
試合開始4時間前に到着しましたが、会場は多くのサポーターで盛り上がっていました。試合開始までは会場内のイベントやスタジアムグルメで堪能し、時間があっという間に過ぎました。
試合の方は、前半にレノファ山口が福満からのパスに三幸が抜け出し先制点を奪います。後半はレノファの岸田に代わって入った中山と福満に代わって入った加藤ががそれぞれ追加点を奪います。ギラヴァンツもコーナーキックを石神が直接決めるなど反撃しますが、レノファの中山がハットトリックを決めるなど5-1でレノファ山口がギラヴァンツ北九州を下しました。
レノファは後半に入ったハットトリックを決めた中山もちろん素晴らしいですが、それまで出場していた岸田も前半は動きもよく、北九州DFを翻弄しスタミナを使わせていたように思いました。結果、後半の大量点に結び付いたと感じました。
北九州は前半1-0でも大きく攻めてくる様子がなく、後半に本山を入れてからの勝負で逆転を目指していた様に思いましたが、後半に山口に追加点を奪われた事が大きく、その後大きく攻めようとしたところでの大量失点はある意味仕方のない事だと思います。
生理がきたらダイエットはやめるべきか?

なかなか遠い道のりですが、必ずやります

本日、ついにインターネットでのお仕事のやり取りが出来るサイトでのお仕事の報酬が20054円にすることができました。ただ、今提案している全ての仕事が承認されれば、の話です。しかも20054円ということは、まだ、20000円の報酬自体もらえることが確定されておりません。
 と言いますのは、この額面はインターネットでのお仕事のやりとりができるサイトの口座で見ることができている額面だからです。このサイトの口座から自分自身の口座に報酬を移動させないと自由に使うことのできるお金にはなりません。このお金を自分の口座に移すために必要な手数料が500円なのです。なので、あともうちょっと報酬を積み立てないと20000円の報酬も受け取ることができません。もっと頑張って、お仕事をこなしていかなくてはなりません。特に、今、行っている仕事は、ブログ日記の記事を書く仕事なので、600文字詰めで1記事につき59円がもらえるお仕事となっています。最低でもこの仕事を8回はこなさなくてはなりません。とりあえず、今の目標としている20000円になるまで、やります。20000円までたまると人間というのは欲深いもので、もうちょっといけるんじゃないかという考えに変わってくるでしょう。もうちょっと、あともうちょっとを積み立てて、とりあえず、最終目標を50000円に設定してやっていきたいと思います。なかなか遠い道のりですが、必ずやります。
酵素ドリンク 通販売れ筋